10月コーナー保育
コーナー保育では、子どもたちは自分でやりたい活動を選んで好きなだけ取り組むことができます。

人気の木工コーナー。2か所に分かれていますがいつも大賑わい。

トントントン金づちの扱い方も、だいぶうまくなってきました。


モンテッソーリの色水コーナー。スポイドを使うには指先の調整力が必要です。
ボランティアさんに見守られながら、(どんな色になるかな?)と挑戦中。

文字に興味を持つ子もいます。

こちらは数字です。

日本の都道府県パズル。難易度が高いですが2人で挑戦中です。最後まであきらめずに完成させられるかな?

モンテッソーリコーナーの部屋は二つあります。
こちらの部屋では、カラフルなスズランテープで編み紐に挑戦。

一度やり方をマスターすると、楽しくてのめりこんでしまいます。
ボランティアさんのお約束は、言葉をかけ過ぎないこと。
ボランティアさんに限ったことではありませんが、大人はついついしゃべり過ぎてしまいます。子どもへの関わり方はとっても奥深いものです。

まず最初は二つ編み。それがマスター出来たら、次は三つ編みに挑戦です。かなりしっかり編めていますね。

ここはどうやってやるの? お友達同士助け合い。

はじめはゆるゆるですが、コツをつかむとしっかり固く編めるようになっていきます。
ホールでは・・・

おっ! かなり上手に跳び箱を跳んでます✨

ケンケンパ♪ ケンケンパ♪

基地づくりに夢中になっています

ナイスシュート✨✨✨

一人で黙々と鉄棒の前回りに励んでいます。
このように子ども自身が「できるようになりたい」と取り組めるためには自由な時間が大切です。

ジャンプも大人気の一つ

製作コーナーではかぼちゃの製作

英語コーナーをのぞいてみると・・・


こちらもカボチャ。「one mouse」「one nose」アーロン先生はすべて英語で説明していますよ。
プレイルームの部屋では松組さんがお料理です。

この日のメニューはホットケーキパフェ。
コーナー保育に限ったことではないですが、自由あそびの時間では、子どもたちの中には、はじめの頃はやりたいことがみつられない子もいます。
それでも少しずついろいろと試していく中で、なんとなく自分が好きなことがわかってきます。
「おもしろいこと いっぱい」。園では楽しいことをたくさん用意しています。
一人ひとり違う自分の「好き」をみつけてほしいです。
記事【顧問 濱川】





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